
- 価格: 1760 円
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卵・乳製品・白砂糖を使わずに、心まで満たされるスイーツを。
『まいにち食べたいヴィーガンスイーツ』は、体にやさしく、毎日食べたくなる幸福レシピ集です。
- やさしいお菓子時間を求める人へ
- 素材本来の力を引き出すレシピ構成
- 毎日つくれる“無理のない”スイーツ習慣
- お菓子初心者から、素材にこだわる人まで
- やさしさが日常を変える、ヴィーガンスイーツの魅力
- <書籍情報>
やさしいお菓子時間を求める人へ
「甘いものが食べたいけど、体に負担をかけたくない。」
そんな声に応えるように、最近注目を集めているのが“ヴィーガンスイーツ”。
本書『まいにち食べたいヴィーガンスイーツ 卵・乳製品・白砂糖を使わない 体にやさしいおやつ』(著:今井ようこ)は、素材の味をいかしたお菓子づくりを提案する一冊です。
2022年の発売から口コミで人気が広がり、2025年の今も“手軽においしいナチュラルスイーツ本”として高い評価を得ています。
著者の今井ようこさんは、料理家・お菓子研究家として、素材と向き合うやさしいお菓子づくりを提案してきた方。
「特別な材料を揃えなくても、身近な素材でやさしい味わいを作れる」――その想いが、すべてのページに込められています。
素材本来の力を引き出すレシピ構成
本書の魅力は、なんといっても“がんばりすぎないレシピ構成”。
卵・バター・生クリームを使わずに、豆乳や菜種油、メープルシロップなど、体にやさしい素材で仕上げるレシピが並びます。
たとえば、人気の「かぼちゃのプリン」「米粉のマフィン」「黒ごまのクッキー」など、見た目はシンプルながらも、素材の香りやコクがしっかり感じられる味わいです。
写真もナチュラルで美しく、ページをめくるだけで「作ってみたい」と思わせる温かみがあります。
難しいテクニックや製菓器具が不要な点も、家庭でのお菓子づくりにぴったり。
さらに、季節ごとのアレンジが楽しめる構成になっているので、春夏秋冬のスイーツづくりにも役立ちます。
初心者はもちろん、日々の食事に「からだ想いの甘さ」をプラスしたい方にもおすすめです。
毎日つくれる“無理のない”スイーツ習慣
本書の良さは、「毎日つくりたくなるシンプルさ」。
1レシピあたりの工程は短く、材料も手に入りやすいものばかりです。
平日の夜にさっと焼ける“米粉のクッキー”、休日ブランチにぴったりな“豆乳パンケーキ”、子どもと一緒に作れる“バナナマフィン”。
ヴィーガンという言葉に構えなくても、自然と取り入れられる“心地よさ”があります。
また、製菓教室を運営している方や、カフェ・焼き菓子販売を行う方にとっても、この本は大切なインスピレーション源になります。
レシピの再現性が高く、素材の組み合わせや見せ方の参考にもなるでしょう。
健康志向の高まりとともに、卵や乳製品を使わないスイーツの需要は年々増えています。
本書はそのニーズに応える“日常で続けられるレシピ集”として、とても実用的です。
お菓子初心者から、素材にこだわる人まで
この本を手に取ってほしいのは、次のような方たちです。
・お菓子づくりを始めたいけれど、手間やカロリーが気になる人
・アレルギーを持つ家族のために、卵・乳製品を使わないおやつを作りたい人
・素材のやさしさを大切にしたい、ナチュラル志向の人
・お菓子教室の先生や、カフェオーナーなど“新しいメニュー提案”を求める人
特に注目したいのは、健康や環境に配慮しながら「おいしい」をあきらめたくない人。
この本は、“制限のあるお菓子づくり”ではなく、“素材を活かす自由なレシピ”として楽しめる内容です。
やさしさが日常を変える、ヴィーガンスイーツの魅力
『まいにち食べたいヴィーガンスイーツ』を読んで感じたのは、
「からだを想うことは、心をいたわること」というメッセージでした。
甘い香りに包まれながら、ひとくち食べた瞬間に“しあわせ”が広がる。
それは、素材の力を信じて作るお菓子だからこそ味わえる喜びです。
2025年、心と体にやさしいスイーツづくりを始めたい人にとって、本書は最高のスタート地点になるでしょう。
あなたのおすすめのスイーツレシピはありますか?
コメント欄でぜひ教えてください!
そしてもしこの記事が「作ってみたい」「読んでみたい」と思えたら、
noteやSNSでシェアしてもらえると嬉しいです。
<書籍情報>
作品名:まいにち食べたいヴィーガンスイーツ 卵・乳製品・白砂糖を使わない 体にやさしいおやつ
著者/編集:今井 ようこ (著)
出版社:エムディエヌコーポレーション
発売日:2022/4/6
ページ数:104ページ
ISBN-10:4295203173
ISBN-13:978-4295203179
- 価格: 1760 円
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